おせち料理の詰め方 重箱仕切り方

おせち料理を重箱に詰めるとき
何をどのお重に詰めるかは5段の場合と3段の場合で
説明をしました。


実際に詰めるに当たっては
それぞれのお重に5種類、7種類、9種類の品を
詰めていくことになりますし、
それぞれの料理の室によっては味が混ざり合う危険も
ありますから、ちょっとした工夫も必要になります。


特に三段重では、味の異なるもの、汁気の多いものを
一緒に詰めることになります。


正式には竹筒を割った容器や、ゆずをくりぬいたゆず釜などを
用いますが、簡易的にお弁当などに使うアルミ箔のお皿や
仕切りなどを使っても良いでしょう。


重箱の一段をどのように区切るかを最初に
詰め始めるのが良いでしょうね。


基本的な詰め方といわれるものをあげておきます。



詰め方のポイントは

崩れにくいものから詰める
奥から詰める
味や香りが移らないように
汁気があるものの器を入れる
頭がついている魚類は頭が左
全体の厚みを揃うようにする

などでしょう。


見た目が大切になりますので、
センスの見せ所と考えても楽しいですね。